恩師に学ぶ

社長日記

恩師に学ぶ

20代や30代で保守的になり、前進を忘れ、 泳いでいくような人生になってしまえば、もう敗北です。 さらに勉強し、努力し、研究もし、開拓精神を忘れないで、 もっともっと自分自身を鍛えていきなさい。 社会的に、少しばかりの地...
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若い時の苦労が大事だね。 それは生涯の財産になる。 戸田先生も、 『若い時代に苦労せよ、苦労せよ』 と、いつも言われていた。 先生の事業が危機に瀕した時には、 何ヵ月も給料が遅配になったこともある。 真冬もオーバー...
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大いなる自分をつくることだ。 光る人間になることだ。 たとえば、お辞儀一つとっても、 一流の人間は違うものである。 容姿や服装で、人の真価は決まらない。 振る舞いで決まる。誠実で決まる。 誠実の二字なくして、...
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中途半端な人生はいけない。 過去の歴史を見ても、 よく途中で裏切っていく者がいるが、 一時は良くても結局滅んでいます。 人間的に値打ちのない人なのです。 私は “どんな難があっても、一生、戸田先生についていこう”...
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1950年(昭和25年)、 わが師・戸田先生の事業が窮地に陥り、 先生も学会の理事長を辞められた大苦難のころであった。 給料は出ない。 社員も次々に辞めていく。 私はただ一人、先生にお仕えしていた。 戸田先生は、広宣...
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「難」がなければ、 鍛えもなく、成長もない。 本当の「安楽」の大境涯はつくれない。 何でも、「刺激」があるから「成長」がある。 「試練」に挑戦し、 「苦しみ」にまっこうから立ち向かい、 それを一つ一つ乗り越えて進んで...
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全部、中心者の一念が大事なんです。 リーダーというのは、良いことがあったら 『全部、皆さまのおかげです』 と言うんです。 悪いことがあったら、 『全部、私の責任です』 と言うことです。 そう決めて、御本尊に祈る...
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今日も「なすべきこと」を 厳然となせ! そのたゆみなき 積み重ねによってのみ 「勝利」の扉は開かれる
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どんな世界でも、また、今までの歴史をみても、 偉くなった人は苦労をしている。 楽をして金をもうけようとするのは、 大いなる誤りであって、長い人生からみれば、 40代、50代になった時に敗北することは必定である。 どんな...
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人生の「喜び」というものは、 安逸の中にあるのではない。 なすべきことに 前向きに取り組んでいるときが、 人間は一番、充実して楽しい。 快活な生命の勢いは、 闘争の中でこそ、生まれてくるものだ。 信心の世界は、...
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人生に起きたことには必ず意味がある。 また、意味を見いだし、見つけていく。 それが仏法者の生き方です。 意味のないことはありません。 どんな宿命も、必ず、深い意味があります。 それは、単なる心のあり方という次元では...
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たとえ信心していても、人生の途上には、 さまざまな問題が起きてくる。 家庭のこと、仕事のこと、子どものこと、 思いがけないかたちで、 宿命の嵐はやってきます。 しかし、苦難を一つ一つ 乗り越えていくところに、 自身...
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恩を知るのが、人間である。 恩を知らないのは、畜生である。 (省略) 戸田先生は、 『恩を返すのが最上の人間だ』 とも言われた。 報恩の人生は美しい。 お世話になった人に 恩返しをしていこうという心が、 一番、...
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『現状維持』の心は、 すでに『後退』の心である。 “きのうの自分から、きょうの自分へ” “きょうの自分よりも、あすの自分へ” と、つねに成長していく。 それでこそ、皆に勇気をあたえ、 希望をあたえ、勝利へと導いていけ...
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社会に法律がある。 自然界に法則がある。 同様に生命にも法則がある。 たとえば、 道路交通法という法律があります。 これは、円滑に車が走り、また、 人命を守るために、つくられたものです。 そして、私たちは、たとえば、 ...
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仏法は 「自他共に幸福になっていく」 道です。 他人を犠牲にするのでもない。 自分を犠牲にするのでもない。 自分を犠牲にするのは崇高だが、 万人にそれを要求することはできない。 要求すれば、おかしなことになってしま...
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人は、励ましがなければ、 なかなか前に踏み出せない。 一人一人を真心から励まし、 皆の心を軽くして、 明るく楽しく前進するのだ。 『人材とは、特別な人間ではない。 要は、その磨き方にある』 とは、恩師の指導である。 ...
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理想が大きいほど、 困難の峰もまた大きい。 それを恐れていては、 永久に前には進めない。 夢はまた夢のままである。 人生はまず、 “どんな困難も乗り越えてみせる” “小さな自分のカラを破ってみせる” という気概を...
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思えば、終戦当時、 誰もが前途に希望を持てなかった。 だが戸田先生は、 5年、10年たてば、どんな苦労も皆、 夢のようなものだと語り、こう励まされた。 「絶対に、人生の苦難に屈してはならない。 負けてはならない。 必ず...
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「生命の因果」 「人生の幸、不幸」 ――これらについて人が真剣に考え始めるのは、 多くの場合、自身が切実な不幸にあったときではないだろうか。 何事もない安穏なときには、 なかなか人生の重大事には思いいたらない。 その...
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桜梅桃李と自分らしく 光り輝いていくことだ。 信心を貫き通していくならば、 人が真似ることのできない 自分らしい最高の魅力を 発揮していくことができる。
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師の恩を忘れず、 また友情を大切に育んでいく――。 一見、平凡のように見えるが、 決してそうではない。 こうした振舞いのなかに、 実は人間性の最も美しい発露があり、 人間性の真髄がある。
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青春は戦いである。 精神の闘争のない青年は 伸びない。勝てない。 確固たる哲学をもって、 正義のために 人生のために 勇敢に、真剣に戦う青年ほど、 美しいものはない。 何らかの圧迫を受ける。 その壁を破ろうと...
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