Def Tech Micro(西宮佑騎)さんに学ぶ

公開日: 社長日記



Def Tech Micro(西宮佑騎)さんに学ぶ
「CDが売れない」と言われる時代に、
ヒット曲を送り出すことができ、
驚くばかりでした。
嬉しい半面、戸惑いがありました。

知らない間に、環境が変わり、
周りの扱いも変わる。
自分は変わっていないのに、
「おまえ、変わったな」と言われる。

自分の手で、一枚一枚、
CDを売っていた時は、相手の「一人」が見え、
心が通い合う実感がありました。

それが100万枚、150万枚を突破すると、
もう訳が分からない。
自分の知らないところで、Def Techが大きくなり、
「一人」が見えなくなってしまいました。

Def Tech Micro(西宮佑騎)さんに学ぶ
そこから、全てが狂い始めました。
今思えば、自分では謙虚なつもりでいても、
どこかで勘違いをしていたんだと思います。

何事にもルーズになり、
迷惑をかけても平然としている。

Shenとぶつかることも多くなりました。
楽屋も別、レコーディングも別。
いつしかステージ上だけのつながりになっていきました。
Def Techの解散は必然の流れでした。

いくら曲が売れて、どれだけ有名になっても、
それが、幸福を意味するわけではないことを
痛感させられました。

Def Tech Micro(西宮佑騎)さんに学ぶ
解散している間、
創価班大学校に志願させてもらいました。

会員の皆さんと触れあい、
友人に仏法の素晴らしさを語っていく中で、
やっぱり僕の生き方は、
目の前の「一人」に全力を注ぐことに、
喜びがあるんだと気付くことができました。

Def Tech Micro(西宮佑騎)さんに学ぶ
本部幹部会の席上で、
池田先生(創価学会名誉会長)が
壇上に呼んでくださいました。

緊張でガチガチの僕の表情を見て、
「変な顔してるね」と、ユーモアを込めて、
ときほぐしてくださいました。

幼い頃から抱いていた
外見のコンプレックスに触れられたのに、
なぜだか嬉しくて、
「ありがとうございます」って言っていました。

ちょうど、その頃は、メークだとか衣装だとか、
外見ばかり気にしていた時でした。
歌手として大事なことを見失わないよう
気付かせてもらいました。

そして、「紅白見たよ」と、
何度も何度も声を掛けてくださり、
生涯の原点を築かせていただきました。

芸術、スポーツなど、
それぞれの分野に、目標となる、
その道の師匠がいると思います。

でも、本当に人生を極めようと思ったら、
やっぱり人生の師匠が必要だと思うんです。

それが僕にとっては池田先生です。

どんな時も、弟子の勝利を信じてくれる。
これまでの人生で、僕を一番励ましてくれた人。
世界最高の師匠です。

人の心を変える革命こそ、
音楽の魂だと思います。
聴く人の心に何を響かせ、残せるか。

こちらの生命力が弱ければ、
何も届きません。
だから、題目は欠かせません。

不思議なもので、
納得するまで題目をあげた時は、
曲の完成度が変わってきます。
何よりも、ファンの皆さんの反響が違うんです。

あと、僕自身、同志と過ごす時間がなければ、
音楽をつくっていくことはできないと思っています。

みんな、自らの宿命と向きあいながら、
真剣に人生を戦っている。
そこに人間の真実がある。

最高にかっこいい。
そんな姿に触れて、僕は日々、
刺激とパワーをもらっています。

「Microにできるなら、俺にだってできるじゃん」
と、思われる自分でありたいと思っています。

そして、みんなが、
そういう人になっていけたら、
触発の連鎖が起こり、必ず社会に
変化を起こしていけると、確信しています。

新しい年も、青年学会の誇り高く、
僕たちの熱と力で、新時代を開いていきましょう。

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