株式会社ヤマダ電機 山田昇社長に学ぶ

公開日: 哲学



最後は「人の利」です。

結論からいうと、実はこれこそが
弊社発展の最大の要因だと私は思っています。

経営というのは、パートナーが必要です。
自分一人だけでは何もできません。

そういう意味で、どういう人と巡り合うか、
これこそ経営の勝敗の決め手です。

私は、今、社長(当時)を務めている
一宮忠男君という片腕を得ることができました。

彼の最大の売りは、交渉力のすごさです。
人間としてとても誠実です。
しかも、人一倍の努力家で使命感があります。

「人の利」ということについて、私は会社のリーダーには、
五つの条件が必要であると思っています。

「企画力」
「実行力」
「貢献」
「スピード」、そして、
「使命感」です。

この中で最も大切なのが、「使命感」です。

その人がどんなに優秀で、行動力があっても、
使命感、つまり弊社の発展に寄与していこうという
「志」が同じでなければ、事は成就しません。

使命感のない人は、
往々にして自分のことしか見えないし、考えていない。
それでは会社は発展しない。

弊社がここまで発展できたのは、
「人の利」に恵まれたこと、これに尽きます。

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