2026年NEXYZ.Group入社式の近藤太香巳社長の話と地方都市の低レベル企業との圧倒的な差がどれだけ縮まるかが永遠の課題

近藤さんは何十年もずっと変わらず
発展する企業を率いてきたわけだが

まず入社式でこういう社会人としてあたり前の話が聞けるかどうか
最前線で活躍するまともなリーダーがいる会社で働くことで
若い人材がどのように成長する事ができるか
これは地方再生の大きな課題である

東京やその他の都会には優良企業が多いが
田舎は本当に酷い
酷すぎてもうどうにもならん

どれほど酷いかというと
近藤社長は
あってもなくてもいい会社は潰れる
と言っていたが
実はそれは正論であり机上の空論でもある

というのも田舎には
あってもなくてもいい会社や組織
というもので溢れている

ほとんどの会社や組織がそうなのでは?
と思うほどである

それぐらいレベルが低いしどうしようもない
それでもなぜ潰れないか?

簡単な話しで
他にやる人がいないからである

他にやる人がいないから
サービスも対応も糞みたいだとしても
何の質も求めていない高齢者やなんかが利用する

その結果
これから先も何年も生き残る

まあ理論上はそのうち潰れるだろうが
それは新たな参入がなければ成り立たない

そして一番の問題は
せっかくの若い未来ある人材が
こういう会社に就職してしまうこと

強い会社
上を目指し経済的にも幸福度としても
満たされる会社を知らないまま
低レベルの田舎の会社に就職しそのまま歳を取り
低レベルなまま高齢者になりその連鎖は止まらない

それが田舎の現実であり
この問題をどうにかしない限り
地方創生などありえない

これは競争社会が良い悪いの話しではない
企業というのは生き残りの戦いをしているわけだが
田舎ではそうでもない現実こそが
昔から変わらない社会問題なのである

私はずっと言ってきたが
若者は田舎にいては絶対に駄目だし
遅くとも高校を卒業したら東京や海外へ行くべきだ

田舎者は絶対にそうすべきだし
中途半端な地方都市に住んでいる場合も同じである

これは若いうちに経験しなければ絶対にダメで
30代以降に必ず後悔することになる

私も18歳でなんのあてもなく上京したが
時給900円の焼肉店のアルバイトからのスタートだった

不安は多かったが
それ以上に絶対にやってやるという思いだけであった

辛い別れがあったり
若いが故の誘惑は多かったが
一人で挑戦する道を選んだ事に後悔は微塵もない

あの時の挑戦心こそが今の結果であるからだ

田舎の会社組織は本当に低レベルな所が多い
しかしそれでも成り立つ異常な地域性
この悪循環は変えなければ日本の未来はないだろう

新卒のこの時期に
理想の会社に就職できなかった若者も多いだろうが
今からでも遅くはない

東京へ行け
海外へ行け
最先端の仕事を学び
第一線で活躍している人に学べ

若者がすべきことはそれしかないんだよ

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