夜回り先生の水谷修さんが創価学会を評価する理由

先に2019年の動画を見てもらいたい
これはもっともっと多くの人が知るべき内容である

さて水谷修先生の記事はこちらから↓
電子版連載「著者に聞いてみよう」――“夜回り先生”こと水谷修先生に、学生記者が若者の居場所について聞きました

まともな教職員が少ない世の中で
こういう教育者がいる事はとても稀有であり
教育を考えなければならない世の中ではもっと注目されるべきである

興味深いのは下記の引用

 私は創価学会について、相当勉強してきました。創価学会がどうしてここまで大きな組織になったのか。それは、苦しんだ人たちの声をどこまでも聞き、行動してきたからだと思います。社会から忘れ去られた人をつくらない。だれも置き去りにしない。私も同じ思いで“夜回り先生”として活動してきました。家庭や学校教育から置き去りにされ、傷ついた子どもたちに、もう一回、生きる夢や明日への希望を持ってもらうために、寄り添おうと決めた。
  
 池田先生は、どんな時も、自ら、困っている人のもとへ足を運んで励ましを送ってきました。戸田先生も牧口先生もそれは一緒です。牧口先生は教員として、貧しくて食事もままならない子どもたちのためにご飯を用意し、どうしたら幸せになれるのかを考え、実践されました。創価学会の原点はそこにあると思います。エリートがいて、何かを授ける“教会”ではない。苦しみの中で切実に信仰を必要とする人たちと共に学ぶ、“学会”なんです。だから私は応援しているんです。


さらには
水谷さんが創価学会へ最も期待することについて

 今の時代に求められる、苦しむ人々への“寄り添い方”を形にしてほしいと思います。例えば、もっと各地域の会館を、一般に開放してほしいですね。防犯等の面から課題もあるかと思いますが、家庭に居場所がない子や不登校の子どもたちを地域で受け入れられる場所にできるのではないかと考えています。

 実際、創価学会の青年部の方々と関わる中で、そうした場面を見てきました。以前、知り合った学会員の方で、共に視覚障がいがある夫妻がいらっしゃいました。整体の仕事をされているのですが、ある時、里親として女の子を迎えられたんです。しかし、娘さんが小学校、中学校と進学するうちに、両親の目が見えないことでいじめに遭い、それから彼女は非行に走るようになりました。私も何度かご両親から相談を受けましたが、その娘さんを励ましてくれたのは、創価学会青年部のメンバーたちでした。話を聞き、勉強もみてくれ、彼女は再び学校へ行くようになりました。学会には、本当に心ある青年がたくさんいる。会館へ行けば、地域の青年部のお兄さん、お姉さんが悩みを聞いてくれたり、勉強をみてくれたりする――そんな場所が実現できたら良いと思っています。

創価学会をよく勉強してきたからこそであり
教育は皆で関わる事の重要性や組織の必要性についても言及している

他人の子供に関わる事ができるのは創価学会の魅力であろう

先に書いた通りだが
私自身も学校では教師から体罰を受けたり
あまりまともな教師には巡り合わなかった

普通の教師が多いのは今も昔も同じだろうが
変な教師が多いのも同じであろう

とは言ってもまともな教師がいた事も事実であり
今でも交流を続けている先生方もいる

しかしこういう事をしている人がどの位の割合でいるのか?
自分の周りを見てもほとんどいないのが実情である

親から虐待を受けたり
家に居場所がない、貧困、暴力
モラルのない親、発達障害の親家族
色んな問題が絡み合い子供は非行に走ったりひねくれて大人になる

そんな時でも受け入れてくれる大人がいるという事は
皆の幸福に繋がる小さな一歩である事は間違いない

創価学会がなぜ貧乏人と病人の集まりだったのか?
しかし今では裕福な人と健康な人がなぜこれだけ増えたのか?

不幸な子供時代だった多くの人間が
幸福な人生を掴んだ大人になれた理由が
創価学会の信仰であることは
とても興味深い内容である

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