社長の手帳





どんな手帳を使ってますか?
たまに聞かれますので私が使っている手帳を紹介したいと思います。

私が使っているのは、フランクリン・プランナー
2014年モデルのトレーロ・バインダーです。

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これですね。
ベルトなしのスタイリッシュなバインダーです。

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北米産のステアハイドを使用しています。

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国内のタンナーでなめしてます。

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ガラス加工と施した革に、
さらにアイロンをあて光沢感を出した、レザー・バインダーです。

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リングサイズは小さめの20mmが採用されています。

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クラシックサイズを気軽に持ち歩くのには、
最適の軽さと薄さが実現されています。

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画像でもお分かりいただけるかと思いますが、
私はコンパクトサイズを使用しています。
クラシックサイズはちょっと大きいので。。。

本革ですので、かなり味が出て愛着がわきます。
そこで使えるのがこれです↓

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M.モゥブレィ・デリケート・クリームと、
M.モゥブレィ・ポリッシングコットンです。

適度なペースでクリームを塗り塗りします(笑)
このコットンに付けて塗りたぐって、
同じコットンの乾いた部分で乾拭きします。

すると革に潤いが与えられ、何年も使えるようになるというわけです。
手帳とセットでフランクリン・プランナーで購入しました。
これで10年以上は間違いなく使えそうです。

私がこの手帳を気に入っているポイント、
まず一つ目が、ベルトがないという点です。
世の中の多くの手帳ブランドはベルトを付けたがります。
カバンの中で開かないようにという事なのでしょうが、
ブリーフケース等を使う場合にはジャストサイズですので、
手帳がカバンで開くことはまずありません。

ベルトがあるといちいち開けたり閉じたりが面倒ですので、
それだけ仕事の効率が落ちると考えています。
1秒の違いでも、1年で考えるとかなりの時間になりますので、
無駄はできるだけ省きたいのと、面倒なのでベルトは不要なのです。

あと見た目もベルトがないほうが綺麗です。
やはり男の美学として物のスタイル、美しさはとても重要です(笑)

そして二つ目のポイント、それは、
北米産ステアハイドを使用し、
国内のタンナーでなめし、
ガラス加工と施した革に、
さらにアイロンをあて光沢感を出した、
レザー・バインダーであるという点です。

このバインダー、実際に手にとって見るとわかるのですが、
かなりしっかりしていて、少し重量感があります。
革本来の強さに頑丈さをプラスしているのです。

厚みのある裏表革がものがたっています。
そしてヴィトンのエピを彷彿させるこのなめし感。
エピよりも若干目が細かいですが、エピよりも上質ななめしだと思います。

光沢感があり重量感があり、がっしりとした耐久性。
もはや文句のつけどころがありません。
が、強いて言うなら、少し重いです。
ガッチリと強固に作られているので私は重いほうが好きですが、
非力な方には向かないかもしれません。

まあ、重くて手の腕力を鍛えたい方にはオススメですね(笑)

3つめのポイントは、
中の赤い部分です。
そしてペンホルダーの中も実は赤い布地です。
赤と黒、これは王道の組み合わせですね。
ヴィトンで例えるなら、濃い茶色と薄い茶色のダミエ、
黒と灰色のダミエグラフィット、黒ダミエという感じでしょうか(笑)

黒と赤の組み合わせ、絶妙なコラボレーションについては、
フェラーリやベンツAMG好きならお分かりいただけるかと思います・・・

4つめのポイントは、
革の香り、匂い、臭いです。

本革製品の場合は、どんなものでもそうですが、
匂いの強すぎる物が多いです。
私は革製品全般がとても好きですので問題ないのですが、
希に革の匂いが嫌いな方もいます。
そういう方の前に出る場合もありますし、あまり臭われても困ります。

革好きとして匂いは嗅ぎたい。
しかし臭われ過ぎても困る・・・
なんともマニアックな話ではありますが、これは重要なポイントです。

実際に八重洲の実店舗で匂いまで嗅ぎに行ったほどです(笑)
そこでゴーサインが出ました。
これは間違いない、と。

革好きにはたまらない臭い、
それでいて匂いすぎない、香りすぎないこの絶妙感。
これこそが最高の手帳にふさわしい状態です。
もう文句のつけどころが見当たりません。合掌。

そして5つめのポイントは、
しっかりとした作りです。
フランクリン・プランナーの手帳は全てに、
リングの跡が表にひびかない当て革付きなのはもちろんですが、
リングの作り、や当て革の作り、中の革、全てがしっかりしています。

まあ手帳で2万円近くするわけですから当然と言えばそれまでですが、
それでも値段以上の価値があると私は思っています。

最近のビジネスマンはグーグルカレンダーでスケジュール管理をしたり、
デジタル化に歯止めがかからない状況のようですが、
IT企業の社長としては革製品をオススメします。

なぜなら、
デジタル化してしまうと、
革の匂いが嗅げないからです(笑)

無くしたら困るという場合には、
なくさないように努力して下さいとしか言えませんが。

と、以上のようなところで、
テレビ東京で戦士の逸品という番組がやってますが、
取材の話しがいっこうにこないので紹介させていただきました(笑)

手帳好きなビジネスマンの方の参考になれば幸いです。


人生は手帳で変わる フランクリン・プランナー

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