スピードと無駄の多さと時間の大切さと成功法則

公開日: 社長日記



成功できない人も組織も重要にしていないこと、
それが時間の使い方です。

もうずっと昔からこのスタイルだからとか、
こういうものだからという固定概念で決めつけてしまい、
変えようとしない悪循環に陥っているのです。

田舎ならではのスピード感覚、
とにかく無駄が多い。しかし無駄だという事にすら気付かない。
一体なにがどう無駄なのかがわからないという無知さ。

先日のニュース等での発表もありましたが、
東京圏への一極集中の流れが止まらないそうです。

東京が完璧なわけではありませんが、
どうして地方に人が集まらないのか、
どうして東京には魅力があるのに地方にはないのか。
どうして東京は儲かるのに地方は儲からないのか。
どうして東京は発展するのに地方は発展しないのか。

幹部がわかっていないからこそ下にも伝わらない。
幹部はお山の大将であるがゆえに指摘されることもなく、
たまに指摘されたところで生意気に何を言うかという現実。

自分たちの価値観が間違っているかもしれないという現実を受け入れず、
自分たちこそが正しく最善であるとの勘違いこそが、
地方衰退の原因だと知り改善していかなければ未来はない。

田舎は本当に無駄が多い。遅い。力がない。
東京と比べてもね、というそもそもの負け戦根性、
そして地元と全国が同じだと思っている勘違い。
どれだけ自分たちのレベルが低いかがわからない。

そういう環境では力ある人材はなかなか育たない。
そもそも上に力がないのだから下はもっと衰退していく。

もちろん上に力があればすべてうまくいくわけでもありませんが、
そもそもの土台、根本が強いのと弱いのとでは上物に変化が生じるのは当然でしょう。

成功したい結果を出したいなら、
スピード感をもって時間を大切にする必要があります。

タイムイズマネーでありタイムイズライフです。
時間とはマネーを生み命を消費しているわけです。

5分、10分だからといって無駄な訓練があるでしょうか。
無駄だと思う5分、10分も訓練だからなんていうよりも、
他に時間を使うことのほうが価値的ではないだろうか。

組織の大問題は幹部がバカであることです。
どんな組織も幹部が馬鹿だとどんどん衰退してしまうのです。

本当に今のままでいいのか?
本当に今のままで発展することができるのか?
本当に今のままで結果が出ているのか?

今のままで本当にそれでいいのか?

これまでのやり方や常識など、
どんどん通用しなくなるのが変化変化の現代社会です。
常に変化し成長し続けなければ生き残る事はできない。

経済も政治もすべてが同じことでしょう。
不変のものはあれど変化を必要とするものも同じように重要です。

変わらないことばかりを重要視しすぎて、
変化しなければならない事に気付かない愚かさ。

幹部は常に現状維持ではなく、
現状のままで本当にいいのか?
もっと発展させるやり方はないのか?
もっと価値的にすることができないのか?
常に考え実践していかなければならない。

それができない幹部ならいる意味も価値もない。
人材がいないから役がまわってきたというだけの無価値な存在。
残念ながら多くの力ない幹部の現状ですね。

どうせ生きるなら、日々成長し変化し成功の王道を歩んでいきたいものです。

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